『テニスゲームの point は、基本 quarter 単位なんだ』テニス終わって風呂に入りながら考えた。発音し難いので、forty five(45)のfiveだけが常時略されてコールされていると考えれば、sixty points = one game の時計に類した60進法。

そういう理解の仕方をすれば、タイブレイクを除くゲームでのポイントの合計が even number になる時は deuce court、odd number になる時は advantage court からサーブすることになる。例えば、forty-thirty の時は、実際は forty (five)-thirty だから、45+30=75:odd number だから、advantage court からのサーブになる訳だ。

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テニスのカウント2(得点とデュースサイドとアドバンテージサイドの関係) – 青の部屋[BLUE ROOM] · 2025年11月21日 2:54 PM
[…] テニスの得点については、前に書いたことですべてだと思うが、もう少しくどく書いてみる。1ゲームのケリをつけるための得点は、シングルスであれダブルスであれ、基本的には0(「Love」とコールする)、15、30、45(「Forty」とコールする)、60(=1ゲーム)しかなく、45-45(=Forty all;「Deuce」とコールする)以降は、デュースサイドのサービスから始め、アドバンテージサイドに移り、ケリがつかなければそれを繰り返す。その際、同ポイントなら、デュースサイド、異ポイントなら、アドバンテージサイドからのサーブになる。デュースになるまでの得点は、4×4=16通りしかなく、以下の表のようになる。 […]