日曜日に行ってるテニスコートは、できてからかなり時間が経っている。そこそこ使えてた頃は、何人かが休みごとに集まって、練習したり、ゲームを楽しんだりしていたが、管理している側は、メンテナンスもする気が無く、現在では荒れ放題になっている。公園の掃除をしてくれてる方が、
「県に知っちゅう人が居るき、言うちょいちゃお」とか言って話を通してくれたようだが、
「『あこは南海地震が来たら浸かるき、直しても無駄や。直さん』て言われた」とか。メンテをしないにしても理屈が変。そんなレベルの人が県の予算とかの分配の権限を持ってるとすれば、悲しい限りだ。まあ個人的には特に期待もしてなかったけど、他の連中はいつの日からか、コートには来なくなった。(近くの他のコートに行ってるらしい)
 ということで、コート周りのフェンスも結構傷んでて、テニスボールが外に出てしまうことも多い。冬場とかはそんなに草も生えてないが、春以降は、コート周りは草がボウボウで、マムシも居る危険性もあり、おちおちボールを取りにも行けない状況。
 この前の日曜も、雨上がりに一人でサーブ練習に行った。凹んだところの水を広げて、乾くのを待ち、壁打ちから始めた。サーブ練習は、打ったボールを集めやすいような向きに打つ。西から東にA、B、Cと3コートあるうち、Bコートは既に使用できなくなっているから、自分はいつも壁打ちができるCコートを借りてる。Cコートは東側と北側と南側がフェンスになっていて、北側に一番ボールが出て行く穴が多い。午前中は南側に太陽
出てることが多いので、南向いてサーブを打つのは眩しいが、自分はあえて北側のデュースコートから打つようにしている。ボールが外部に出て行く確率が低いし、ボールを集めやすいからである。
 最近、北側のフェンスに穴が多いのは、どうもネコが出入りするためらしいことに気付いた。(気付いて以降、スポーツセンターに説明する際とかに、自分では『ネコ穴』と呼ぶことにしている)残念なことにネコの出入りできるギリギリの大きさと、テニスボールの大きさがほぼ一致しているのだ。サーブ練習をしている時、ネコが中に入って来て、たまをとってるのは見たことがあるが、『エサも無いだろうコートになぜフェンスを壊してまでネコたちが入って来るのか』については、はなはだ疑問ではあるが。


カテゴリー: 日記

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