500mlの牛乳パックを買っていた時は、特に問題なかった液漏れが、1リットル(1000ml)の牛乳パックに変えてから、しばしばみられるようになった。冷蔵庫を開けると、扉のトレイが牛乳で白く濡れているのだ。

(なぜ1リットルパックは、底漏れが多いんだろう?)500mlの牛乳パックを買ってる時は、それほど気にならなかった液漏れが、1リットルの牛乳パックに変えてから、煩瑣に起きる。50%くらいの確率で起きるような感覚なのだ。

(水圧の関係かな?)って思った。牛乳パックを立てておくとき、500mlのパックに比べ、1000mlなら単純に考えて2倍の水圧が、同じ面積の紙容器の底にかかってる。少し使ったとしても、かかって来る水圧の倍率差は開くだけだ。だから液漏れが多い?
牛乳は車で運んで来るので、自転車カゴに入れて運んで来る途中に容器が壊れるリスクは小さい。念のため、1リットルパックの牛乳の底が漏れてないのを確認した後、使って冷蔵庫に入れたが、同じように漏れている…。

(底じゃない!?)

決定的な違いは置き場所だった!1リットルパックの牛乳の場合は、必ず扉のトレイに入れる。それが原因だったんだ。冷蔵庫の扉の開閉時に、揺れで1リットルパックの牛乳の開け口から牛乳が漏れていたのだ。
冷蔵庫の扉側に牛乳を立てて置いた場合、200ml程使った後の残りの牛乳は300mlだが、1000mlのパックなら残りは800mlで、扉の開閉時に揺れでこぼれるのに十分な量の牛乳が残ってる。さらに、500mlのパックなら扉以外の場所にも置けることも、漏れる確率低下の要因となる。

『冷蔵庫は静かに開閉すること』これが、牛乳の1リットルパックを『平和に使い続ける』ための必要条件なのだ。

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カテゴリー: 日記

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