反則金を払いに行った。
日曜日に一時停止義務違反。
 高知市南宝永町「ときわ公園」北東交差点東側
東西が南北よりかなり広いから、普通は優先道路のはずだけど、東西側に『止まれ』がある。ここにパトカーが張ってて、捕まった。いいお客さんになってしまった。(ポイント獲得のために待ってるみたいやから、ご注意!)
 当日、パトカーにサイレン鳴らされて、左折した後、車を止めて、パトカーに入れられた後の会話(「免許書を!」とかは、割愛)は、
「一時停止しませんでしたよね?」
「えっ!止まりましたけど。ブレーキ踏んだし…」
「いや、完全にタイヤが止まってなかったら、ダメなんです。3秒くらい…」
「えっ!危なかったんですか?」
「…」(二人とも無言)
「パトカー(が止まってたのを?)、気が付かなかったでしょ?」
「えっ?待ってたんですか?」
「…」(二人とも無言)
こんな感じで、年配の方の方が淡々と手続きをされてました。
「印鑑お持ちじゃなかったら、サインをお願いしたいんですが…」
「いや、こっちは止まったんで、異議申し立てをしたいんです。その場合は、サイン要りませんよね?」
「あー、分かりました。じゃあ、調書を作らなーいかんから、言いたいことを言って下さい」
(あながち悪いポリではなさそう…)[今は退職してるんだろうけど、過去に高知空港で駐車違反であげられ、理不尽なこと言われて、さすがに切れた!「あんたの名前は!」って聞き返して、反則金は払わずに裁判に持ち込む気満々だったが、その気持ちを察してか、テーブル上にそのままにしてた振込通知書(?)を使って、彼女が勝手に反則金払ってしまったから、自分は点数は引かれるし、憤りだけ抱えたまま悶々とした日々を送った]
 その後、自分が『一時停止をした』と認識してる交差点と、パトカーが待ち伏せしてた交差点が、一つずれてるということが判明し、
「確認して来てもらっても良いですよ」ということになり、若い方と一緒に実地検分。
「あそこはこっち(の道路)が広かったし、優先道路やという意識はありました。認識してなかったかも…」(多分過去に同じ認識をされて、ミスをするドライバーが沢山居る箇所のようですね。違反したと指摘された箇所の定かな記憶は無かったので、『標識を見落とした』ということにされて、はんこを押してしまった。今思えば、北側は確認したし、ブレーキは踏んでたような…)
 負け惜しみになるけど、あそこの止まれは逆じゃないのかなー。かなり道路幅が違うし。(Google画像で見れば分かる!)
 まあ、不用意な運転手をカモるには、絶好のポイントなんだろうけどね。もし、通る時があれば他のドライバー諸君には注意して欲しい!(自分はあそこは初めて通った)
 でも自分がやってきた稼業が、あまり他人のミスをあげつらって稼ぐ商売でなくって良かったと今は思う。本当に自分の安全の(または、自分のミスのために傷つく人を出さない)ためだったら、こんな割り切れないような気分に自分は陥らないんじゃないのかな?
「おまえ、あこは違反したやろ!」って、なんかあげつらわれてる感じ。少なくとも『こんな法律があるから、違反する方が悪い!』という権力志向丸出しやから、子供のころの『そんなことしたら先生に言うよ!』的にチクられてる感がある。日頃いくらいい奴でも聖人君子じゃない限り、誰でも良いことも悪いこともしてるはずで、自分は先生にチクるために、友達の粗探しなんかしたくないんだけど。
 これからも自分は、他の人達に喜んでもらえるようなことをして行きたい。
Nov.8 ’18(反則金その1)

カテゴリー: 日記

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