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大抜茶
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■ 大抜茶の楽しみ方

    美味しい「大抜茶」の
    淹れ方

    新鮮な水を用意します
    水道水を使う場合
    沸騰させたらフタを開け、
    弱火で約3〜5分間さらに加熱を続けます。
    ※カルキを抜いてお使いください。

    市販の水を使う場合
    「軟水」表示の水をお選びください。

    お湯を沸かします
    沸騰したお湯を注ぎます。


    お茶を淹れるときのポイント
    茶葉の量 温度 お湯の温度
    お湯の量 時間 浸出時間
    この4つのバランスで味が変わります。お好みに合った味を見つけ出してください。

    低めの温度で淹れる場合は、湯冷ましをご利用ください。急須や茶わんにうつす毎に、約10℃ずつ温度が下がります。


    2人分の大抜茶を急須で
    淹れてみよう!


    茶種 茶葉の量 お湯の量 お湯の温度 浸出時間
    緑茶 5g 大さじ 2杯弱 260ml 80℃ 30秒
    番茶 6g 大さじ 2杯 300ml 100℃ すぐ飲む
    釜炒り茶手揉み 6g 大さじ 2杯 300ml 90℃ 90秒
    釜炒り茶 6g 大さじ 2杯 300ml 90℃ 90秒
    玉緑茶 7g 大さじ 2杯強 260ml 80℃ 2分

    ※淹れ方は目安です。
    お好みに合わせてお楽しみください。

    保存方法

    お茶は、空気や湿気、光(紫外線)に触れることや温度変化で風味が損なわれます。開封後は茶袋の口をしっかり閉じ、お早めにお召し上がりください。
    Hot&Cool
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■ 大抜茶とは?

    の銘茶
    香美市物部町産
    大抜茶 OHNUKI TEA
    緑茶・番茶・釜妙り茶
    手揉み釜炒り茶・玉緑茶

    大抜茶1

    これから風味ある「大抜茶」を
    増産していきます。
    高知県香美市物部町
    物部「大抜茶」復活の会
    生産部門
    ひろき農園
    YUMI FARM
    美保家
    山本製茶園
    宗石農園
    為近農園
    あめご屋
    紫翠園
    宗石ファーム 大抜茶2
    大抜茶物語
    「大抜茶」とは、どこのお茶か知らないという方ばかりだと思います。その通り、このお茶は江戸時代後期から明治時代にかけて現在の高知県香美市物部町で栄えたかつての土佐三大銘茶の一つです。今はその名前の記憶、記録も殆どない幻の銘茶です。そこで、郷土史研究家の皆さんや地元物部町の方々のご協力で昔繁栄した大抜茶を再び生産し継承していくことで香美市物部町を元気にと「物部大抜茶復活の会」が発足しました。復活の会では、生産・製造部門に重きを置き併せて、荒廃ほ場の整備を行い茶樹のみならず物部の土地に合った作物の生産を心掛けていきます。なかでも物部のお茶は美味しいと昔から言われてきました。明治11年に物部での製法が「紅茶製法伝習規則」として全国に発布されています。
    日本の紅茶製造の夜明けを物部で迎えました。
    私たちの「大抜茶」は自生するヤマチャの開発・整備から偉大なる銘茶に向け発進します。


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