昨日、NikkanのIMPERIALE TRUMPETとIMPERIALE CORNETの3rdスライドの留めナットが無かったのを思い出した。(自分が中古楽器として買った時から無かった)気になりだしたら、なかなかそのままにはできず、ネットで検索してみたが、判然としない。(M3といった企画が、検索しても良く分からなかったのだ)CONNのトランペットの同じ箇所のナットを探しに、一度楽器を持参して『(有)ねぢや』まで行って、見てもらったことを思い出し、『思い立ったが吉日』とのことで、市内のネジ専門店(ねぢや)までチャリ漕いで出向いた。(CONNのトランペットの時には、「これはインチネジやき、(合うのは)ないねー」と言われた)
今日は、トランペット自体をチャリで持って行くのはさすがに重いし、第一ガタガタ道走って楽器を痛める危険もあるので、持参せず、トランペットに付いてたナットを外し、それだけを持って行った。
「こんにちは!」
「はい」
「これに合うネジ、いやナットが欲しいんですが」ごそごそと袋から取り出し、渡すと、
「あ、これですか」
「トランペットのネジです。ニッカンやから、日本の規格やと思うけど…」
「ああ、トランペット…」少しボックス開けて探してくれて、ネジにナットを入れながら、
「これは、旧規格のM3やね。これで合う…」
「え、M3とかよう分からんかったけど、旧規格とかあるんですね。これの袋ネジ(正確には袋ナット!)はありますか?」
「いや、もうこれだけしかないねー」
「じゃあ、これを4つください」別の女店員さんが、机の影で見積もってくれて、
「100円です」100円を電子マネーやクレジットで支払うのも煩わしいかなって思い、ごそごそと財布の中をまさぐって、
「あ、あったあった。じゃあ、これで」ちょうど財布に100円硬貨が一つ見つかったので、差し出す。
「領収とか要りますか?」
「いや良いです。ネジ(正確にはナット)もこれに一緒に入れてもらえたら」と、トランペットのナットを入れて持ってきた小袋を差し出し、それに入れてもらった。(チャリやったし、帰りには新月橋のたもとの清水商店に寄って120円のアイスクリンを食べた。ばあちゃんも元気そうやった)
帰ってきて、IMPERIALE TRUMPETとCORNETに取り付けてみたら、ぴったし!
(ちょっと細工してやれば、気の利いたストッパーもできそう…)そのまま2個ずつ外側に止めておいても良いが、木かパテとかを使って、ナットを固定してやれば、それなりのストッパーが作れそうな気がする。
カテゴリー: 日記




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