オークションで落とした安物ギターの弦高が高いので、サドルを削った。実は前にも削ったことがあるが、もう少し余裕があるし、弦高はまだまた高く引きづらいので、再挑戦。そのために昨日、スーパーマーケットの百円ショップでやすりを買っておいた。やすりのパッケージには【使用方法】とかが書かれているが、それは無視。小さなサドルを固定するものがないため、やすりを動かすよりは、サドルを動かす方が合理的だからだ。削りカスを受けるために敷いたプリントが、往年の汎用機M320のシステム図。
(COBOLとかやったよな…)実稼働はなかったが、M320は、大阪の予備校から学校に格安の価格で払い下げられた。でも、結局使う人が居なかったし、高い買い物になった。導入にあたっては、
「大型ジェット機の操縦士が居ないのに、大型ジェットを買うようなもんです!(だからやめなさい!)」って、当時の上司には提言したんだけどね。
 もうそろそろ飽きてきたから止め!あまり削りすぎてもダメだし。
 取り付けてみたら、まだ余裕がありそうだったし、もう少し…。傾いたし、もう少し調整…。
 終わった。随分引きやすくなった。若干1弦がビビるが、まあ、最初から音はイマイチだったし、普通に曲が弾けるので良しとする。あとは洗車。
 洗車終わったー!丸1年ワックス掛けてなかった(去年の年末に洗車&ワックス掛けした記憶がある)ので、ワックスの缶が錆びて、中身が固まってた。次のワックス掛けは、また来年の大晦日かな…。
Dec.31 ’18(大晦日)

カテゴリー: 日記

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