結局ハンコ押してしまったので、異議申し立てはせず、反則金の支払いをどこでしようかと考えるに、
(郵便局は、いろいろ送ってもらったりしてるし、女の子の顔知ってるから、向こうにも覚えられてるような…)ということで、避けた。ちょっと離れた銀行に行ったが、
(割と混んでるし、こんなことで待たされるのは嫌や…)ということで、引き返して比較的窓口も空いてそうな信用金庫に行った。
「すみません、これ払いたいんですが…」と空いてる窓口に行って声を掛けると、窓口のお兄さんがニコニコしながら、
「あっ、森さん、この前はありがとうございました!じゃあ、これ書いて下さい。今日は、30年の11月8日です」と元気な声で応対してくれた。
(しまった!名前まで憶えられてる。まあ、郵便局でも、銀行でも住所氏名は描いたりするから、こちらが名前知らなくっても、向こうには名前まで憶えられてたりするのか…)数日前に、年金の振込先の変更の手続きを担当してくれたお兄さんだった。ちょっとバツ悪かったが、
「7,000円でいいですか?」
「えーと、ここに住所書いていただいて、下に連絡先電話番号を…」
「…」
「ハイ、それで。7,000円丁度ですね。じゃあ、やっておきます!」
「あっ、いいですか?じゃあ、よろしくおねがいします」
「ハイ、ありがとうございました!」
待つこと無しに支払えたが、出て行く時も大きな声で、
「ありがとうございました!」と言って送り出された。ウーン、暗いよりはいいかも知れないけど、何だかなー…。
Nov.12 ’18

カテゴリー: 日記

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