もう半年くらい使ってない万年筆を久しぶりに使ってみた。少しかすれはしたものの、書けた!(『半年くらい使わなくても、すぐ書ける』とのふれこみで売り出してた万年筆だし、当然か…)ひらがな10文字、次に漢字を一文字書きかけた時、下の方がかすれて書けなくなった。念のため、ペン軸を回し、スペアインクを確認すると、
(インクが無い!)心あたりの場所を探し、古いスペアインクの箱を発見。中に2本だけ残っていたスペアインクの1つを装着してみた。
(古いけど、いけるかな?)恐る恐る書くと、
(書けた!)ちょっと感動。12本入りの箱には『770317』の数字。
(1977年3月17日の製造?)無いと思って新たに買ったスペアインクが8本ある(2本使った)が、その箱には『10本入り¥400』、古い箱には『12本入り¥200』の表記。
(時代の流れ…)書いていると、さすがに若干の『煮詰まり感(少しかすれて、ボトル内のインク量も少ない)』があったので、インクボトルを外して水を足した。なめらかな書き味のBLUE BLACKになった。
 でも、SPEAR INKの箱に製造年月日を書いてるということは、期限切れってあるの?
Nov.8 ’18

カテゴリー: 日記

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